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    線路はつづく―レールでたどる兵庫五国の鉄道史―
    線路はつづく―レールでたどる兵庫五国の鉄道史―
    手柄山付近を行く姫路モノレール=1966年頃、兵庫県立歴史博物館蔵(高橋秀吉コレクション)_20180401

    兵庫県立歴史博物館で、兵庫県政150周年記念事業の特別企画展「線路はつづく―レールでたどる兵庫五国の鉄道史―」を開きます。
     鉄道が日本で走り始めた明治初期には、鉄の生産体制がまだ整っておらず、レールの多くを海外からの輸入に頼っており、明治末頃より国産化が進められてきました。
     レールの側面には製造者や製造年月日、発注した鉄道会社名などが刻印されていることが多く、鉄道の歩みを読み取ることができます。
     同展では、県内各地に保存されている古レールを展示し、兵庫の交通の歩みをたどるとともに、県内の鉄道各社が戦前に発行した時刻表など関連資料の展示により鉄道網の発達に対する県民のまなざしも紹介します。
     会期 4月28日(土)~6月17日(日)。10時~17時(入館は16時半まで)。月曜休館(ただし4月30日は開館、5月1日休館)。
     会場 兵庫県立歴史博物館(姫路市本町68、TEL079・288・9011)
     入館料 大人500(400)円、大学生350(250)円、高校生以下無料。カッコ内は20人以上の団体料金
     関連イベント 講演会「明治期における兵庫県下の鉄道会社の経営と利害関係者の思惑について」=5月20日(日)、講師は近畿大学短期大学部教授・井田泰人さん▽れきはくアカデミー「鉄道遺産からみた兵庫の鉄道史」=6月3日(日)、講師は同館学芸員・鈴木敬二さん。いずれも14時~15時半、会場は地階ホール。無料、定員100人(当日受付)。
     主催 兵庫県立歴史博物館、神戸新聞社
     後援 兵庫県、兵庫県教育委員会、NHK神戸放送局、サンテレビジョン、ラジオ関西
     協力 山陽電気鉄道 神姫バス

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    「おでかけ兵庫」とは
    神戸新聞グループが持つ各メディアを通じ、ふるさと情報を発信することを目的に、兵庫県内の市・町などに呼びかけて発足した会員組織「神戸新聞フェロー」に登録する自治体・団体の観光・イベント情報サイトです。フェロー会員は、三宮駅前の商業施設「ミント神戸」に設置している大型LEDビジョンや神戸空港、さんちかのデジタルサイネージにも情報配信されます。フェロー制度に関するお問い合わせは、神戸新聞社デジタル事業局メディアプロモート室(E-mail:odekake@kobe-np.co.jp)