• イベント情報
    テクノかかしプログラミング講座
    開催期間
    2018年4月25日~2018年9月30日
    会場
    相生市文化会館 扶桑電通「なぎさホール」
    このイベントは終了しました
    声を掛けられると自己紹介をするかかし「らかん」と制作者の山本雅敏さん=相生市矢野町瓜生_20180418_1

    コンピューター・プログラミングを学んで、プログラムで動くかかしを作る講座が5月13日、相生市相生6の市文化会館「なぎさホール」で始まる。9月までの全4回。11月に同市矢野町瓜生で開かれる「羅漢の里もみじまつり・かがしコンテスト」に出品する。
     プログラミング教育が小中高校で導入されるのを前に、市民グループ「自然観察実験塾」が企画。講座では、熱や音に反応して照明が点滅するかかしを作る。講師は、京都大、京都産業大の教員らを予定する。
     グループ代表で京都工芸繊維大学名誉教授の山本雅敏さん(70)=同市=は昨年、同コンテストにロボットかかし「らかん」を出品。来場者が「こんにちは」と声を掛けると、「僕の名前はらかん」などと自己紹介をして人気を集めた。
     山本さんは「講座には家族や友人と参加して、工夫を凝らしたかかしを作ってほしい」と話す。参加費5千円(かかし制作費は自己負担)。ノートパソコンを持参。定員10組。山本さんTEL090・9699・0938
    (敏蔭潤子)

    [写真説明]

    声を掛けられると自己紹介をするかかし「らかん」と制作者の山本雅敏さん=相生市矢野町瓜生

    (2018年4月18日神戸新聞朝刊から)

    イベント名
    テクノかかしプログラミング講座
    開催期間
    2018年4月25日~2018年9月30日
    時間など

    5月13日から9月までの全4回。
    11月に同市矢野町瓜生で開かれる「羅漢の里もみじまつり・かがしコンテスト」に出品。

    会場
    相生市文化会館 扶桑電通「なぎさホール」
    会場の住所
    相生市相生6-1-1
    費用
    参加費5千円(かかし制作費は自己負担)
    お問い合わせ先
    自然観察実験塾
    お問い合わせ先電話
    京都工芸繊維大学名誉教授・山本雅敏さん 090・9699・0938
    交通アクセス:
    最寄のインターチェンジ:山陽自動車道・竜野西インターから約10分
    駐車場:
    有り
    備考:
    180台
    更新日: 2018年4月25日
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