• イベント情報
    スウィーツ甲子園グランプリ「赤穂塩ラスク」 
    開催期間
    2018年4月4日~2018年5月3日
    会場
    ほのか工房
    このイベントは終了しました
    赤穂塩ラスクで「スウィーツ甲子園」のグランプリに輝いたほのか工房のメンバー=赤穂市加里屋_20180404_3

    障害者就労支援施設「ほのか工房」(赤穂市加里屋、プラット赤穂2階)の菓子「赤穂塩ラスク」が、障害者の働く場で作られたお菓子のコンテスト「スウィーツ甲子園」でグランプリに輝いた。同コンテストで兵庫県代表商品のグランプリ獲得は初めて。施設の利用者や職員は「励みになる」と喜んでいる。(坂本 勝)

     同工房は、社会福祉法人「赤穂精華園」(同市大津)が2007年に開設した。利用者は知的障害のある30~60代の女性6人で、赤穂とたつの市から通い、職員と共にラスクやパンの製造などに当たる。
     赤穂塩ラスクは看板商品で、焼きたてのフランスパンを赤穂産の塩、北海道産バターなどで味付けする。塩で甘みが引き立つ逸品で、12年度には、県などの特産品ブランド「五つ星ひょうご」に選ばれた。
     今回は県代表商品に選ばれた後、昨年11月に神戸市中央区の元町6丁目商店街であった第9回大会に出展。
     京都、大阪、奈良、和歌山、徳島、兵庫の2府4県の代表商品の中から、審査員5人や一般による投票で最上位に選ばれた。
     付加価値を高めようと、パッケージを豪華にし、お土産として販売しているものを出展した。味はもちろん、見た目や450円という手頃な値段設定、地産地消のこだわりなどが高い評価を受けた。
     味は今回出展したプレーンのほか、辛子明太(からしめんたい)▽ガーリック▽チョコシナモン▽キャラメルチップ▽メイプルバニラ―などがある。
     同工房支援員の西野雅和さん(42)は「いろいろな味を取りそろえ、食べやすい薄型タイプもある。手土産として赤穂のPRにもどうぞ」と話している。
     ほのか工房TEL0791・56・9660

    [写真説明]

    赤穂塩ラスクで「スウィーツ甲子園」のグランプリに輝いたほのか工房のメンバー=赤穂市加里屋

    (2018年4月4日神戸新聞朝刊から)

    イベント名
    スウィーツ甲子園グランプリ「赤穂塩ラスク」 
    開催期間
    2018年4月4日~2018年5月3日
    時間など

    味は今回出展したプレーンのほか、辛子明太(からしめんたい)▽ガーリック▽チョコシナモン▽キャラメルチップ▽メイプルバニラ―など

    会場
    ほのか工房
    会場の住所
    赤穂市加里屋290−10 プラット赤穂 1F
    お問い合わせ先
    ほのか工房
    更新日: 2018年4月11日
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